占い師には数字が語れず、会計士には運命が読めない。
算命学・陰陽五行論にもとづく「帝王学」と、20年の実務でつちかった「管理会計」。その両輪で、50代経営者・起業家の決断を支える参謀です。
私は「帝王学数理師」と名乗っています。聞き慣れない肩書きだと思います。ひとことで言えば、東洋の帝王学(算命学・陰陽五行論)で人の宿命を読み解き、管理会計の数字で現実を整える仕事です。
怖い決めつけはいたしません。当たる・当たらないを競うこともしません。お伝えするのは、いつも「では、どうするか」まで。生まれ持った素材の使い方が分かると、同じ努力でも結果の出方が変わります。
ひとつでも当てはまるなら、下の3つのどれかが入り口になります。
「まず知りたい」なら講座から。「自分のことを知りたい」なら鑑定から。
順番はどちらからでも構いません。
算命学にもとづき、生まれ持った本質・才能・役割・運気の流れを読み解き、一枚の「設計図」としてお渡しします。必要なのは生年月日と性別だけ。出生時刻が分からなくても鑑定できます。
宿命設計鑑定を見る2500年前から口伝されてきた帝王学と陰陽五行論を、2時間で体験する会場開催の講座です。予備知識は不要。占いでも精神論でもない「原理原則」を、クイズとワークを交えて持ち帰っていただきます。
セミナーの内容を見る営業を学ぶ前に、徳を積む起業塾。陰陽五行の思想とお金の実務を両輪に、「半径5m」から小さく確かな事業をつくる全10回・約5ヶ月の講座です。卒業時には商品案とキャッシュフロー計画が手元に残ります。
五徳起業塾を見る帝王学として受け継がれてきた考え方では、運命はこう分解されます。
占いは、当たり外れを人にゆだねます。帝王学は、自分の性質と「時」を知り、自分の意思で選ぶための学問です。依存ではなく自律。だから私は、未来を断定しません。読み解いたうえで、あなたが決められる状態までお連れします。
羅針盤(宿命)だけでは船は進まず、鏡(数字)だけでは進む方角が分かりません。資金繰り・KPI・キャッシュフローという冷徹な現実と、宿命という設計図。両方をひとりの人間が見るからこそ、「なんとなく不調」の真因にたどり着けます。
魅は与によって生じ、求によって滅す。
― まず、自分が蒔く。それが私の信条です。
帝王学・陰陽五行論を7年学び、宿命鑑定は累計100件。一方で、経理・管理会計の実務20年という「数字の現場」を持つ、めずらしい鑑定人です。だから学びが、ふわっとした精神論で終わりません ― 宿命を、仕事・お金・暮らしの具体的な行動にまで落とし込んでお伝えします。
派手な成功譚は語りません。事務局運営や講座づくりの現場で12年、自らの失敗も含めて積み重ねてきた「半径5mで愛される小さな事業のつくり方」を、そのままお渡しします。行動する前に、まず自らの在り方を変えること。それが遠回りに見えて、いちばんの近道でした。
鑑定や講座の前に、まずは考え方に触れてみてください。
noteでは週に一度ほど、長めの記事を書いています。
帝王学と管理会計、そして参謀の思考。経営者のための記事を継続して公開しています。歴史上の名参謀に学ぶ記事も。
宿命と数字のエッセンスを、一枚の図と短い言葉に。日々の思索や実務の裏側はストーリーズで発信しています。
セミナーや五徳起業塾の開催案内、活動の記録をお知らせしています。